こんにちは。
「笑顔と笑声(えごえ)の専門家」、オフィス Sunny Smile(オフィスサニースマイル)代表の若林みきです。
先日、学校事務職員の皆さまを対象とした学習会にお招きいただき、「学校事務職員に求められる接遇マナー」をテーマに、お話をさせていただきました。
今回は、そのときの様子を少しご紹介したいと思います。
「学校の窓口」として
今回、ご依頼をいただいた際に、とても印象に残った言葉がありました。
それは、学校事務職員の皆さまが、日頃から「学校の窓口」として、電話や来校者の応対に携わっているということです。
学校事務職員の皆さまは、保護者や地域の方、学校関係者、業者の方など、さまざまな方と接する機会があります。
そして、
「自分たちの対応が『学校として』の印象につながり、その印象が学校への信頼にも影響するかもしれない」
そんな思いから、改めて「接遇」や「マナーの基本」を確認したいと、今回の学習会をご依頼くださいました。
私もその思いを大切にしながら、学校事務職員の皆さまにとって必要な接遇とは何かを考え、内容を組み立てました。
とにかく熱心な皆さん!

当日は、「接遇マナーの基本」をはじめ、「笑顔」「笑声」「電話応対」などについて、グループワークも交えながら進めました。
その中で何より印象的だったのが、皆さまのとても熱心な姿です。
お話ししていると、テキストに書かれていない私の言葉まで、たくさんメモを取ってくださっていました。
グループワークも活気にあふれ、皆さまが積極的に意見を交わされていました。
限られたお時間でしたが、私自身も楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。
「明日からやってみよう」がたくさん
学習会の最後には、
「今日学んだことから、今後実践すること」を一人ひとりに考えていただきました。
皆さまのテキストを見てみると、行動目標の欄にはたくさんの書き込みがありました。
学んだことを「知っている」で終わらせず、
「実際にやってみよう」
という気持ちが伝わってきて、とても嬉しくなりました。
そして後日、さらに嬉しいメールをいただきました。
「ワーク形式だったので、学習内容をすぐ自分のものにできました」
「教えていただいた笑声、さっそく実践しています」
とのお言葉が!
講師として、これほど嬉しいことはありません。
学んだことを、一つでも現場で
研修や学習会は、受講することがゴールではありません。
そこで知ったこと、気づいたことを、一つでも日々の仕事で実践していただく。
その小さな行動が、少しずつ変化につながっていくのだと思います。
今回、「さっそく実践しています」という言葉をいただけたことで、私がお伝えした「笑声」が、学校という現場でさっそく使われていることをとても嬉しく感じました。
そして、その笑顔や笑声が、保護者の方や地域の方、先生方など、学校に関わる誰かの安心や笑顔につながっていたら、さらに嬉しいです。
ご参加いただいた皆さま、熱心に学んでくださり、本当にありがとうございました。
まとめ
オフィスサニースマイルでは、接客・サービス業だけでなく、学校や公共施設など、本来は接客・サービスを主な仕事としていない職場での研修も行っています。
・さまざまな立場や考え方の方と接する中で、どのようにコミュニケーションを取ればよいのか
・相手に「安心」や「信頼」を感じていただくためには、どのような応対が必要なのか
・近年ますます重要になっているカスタマーハラスメント対策
それぞれの職場や業務に合わせた内容を一緒に考え、研修を組み立てています。
接客・サービス業でなくても、仕事の先には必ず「人」がいます。
だからこそ、相手を尊重するコミュニケーションや接遇の考え方は、さまざまな職場で役立つものだと感じています。
今回の学習会で学んでくださったことも、これからの学校現場で、一つずつ実践していただけたら嬉しいです。
あなたの笑顔は、きっと誰かを幸せにしています。
今日も一日、笑顔でお過ごしください ^ ^
“サービス業に従事する人とそのお客様を笑顔にする”ヒントをお届けする『Smile Message』。
お読みいただいたあなたのお役に立つことができれば幸いです。
オフィス Sunny Smile
代表 若林みき


